49歳女 時間がペットロスを解消した

 

49歳女 時間がペットロスを解消した

40代女性です。

私の家族であったネコを亡くしてペットロスに陥ってしまったのですが、その子が亡くなって4年目の今ようやくペットロスから立ち直りました。

ペットロスに陥っている間はテレビで動物を見るだけで涙がぽろぽろ流れて・・・。

特にネコを見てしまうと亡くなったネコを重ねてしまいどうしようもない気持ちになったのです。

家族であるネコを病気で亡くしました。

おばあちゃんネコで16歳で天国へ。

腎臓機能に異常が見つかり検査入院や点滴治療・投薬治療などできる限りのことをしましたが間に合いませんでした。

私がネコの異変に気づかなかったのがネコの寿命を縮めたのです。

後悔先に立たず・・・それはよく分かっていました。

家族は泣き崩れる私を見て何度も励ましてくれたし、「やれることは全てやったじゃないか!」と言ってくれましたが私は自分の愚かさを心の底から憎んで自分で自分を苦しめていました。

食事が喉を通らず日に日にやせ衰える私に家族は毎日食事を作ってくれました。

結局ガリガリにやせ衰え月経が止り完全に閉経したのがネコが亡くなった翌年のこと。

このままでは家族に迷惑がかかるとようやく前を向きました。

ネコはお寺で火葬してもらいお骨は家に持って帰りました。

毎日水をあげていつも一緒に居るような感覚もあります。

毎日のようにお骨に向かって話しかけたりしてその度に心が軽くなっていきました。

現在ペットロスは克服したと言えるレベルです。

食事を普通に食べられて声を出して笑うことも出来るようになりました。

克服していないときは涙もろくてちょっとしたことで不安になって・・・。

声を出して笑うこともほとんどない状態で。

日々娘と亡くなったネコのことを話すことも心に良いのかもしれません。

思い出したくないからとネコのことに触れないようにしていた頃の方が辛かったのです。

「太っていたよね!」「まん丸でボールみたいだったよね〜!」と笑って話せるようになりました。