33歳 女 野良猫ペットロスを解消した体験談について

 

33歳 女 野良猫ペットロスを解消した体験談について

■私がペットロスを解消した内容といたしまして私は、30代前半の女性でありますが、私は、最愛の野良猫を飼っておりました。

その野良猫と知り合った経緯としましては、私達家族が、普通に生活しておりました時に、ふいに一匹の野良猫が迷い込んできたのです。

その毛並みからすると猫の種類はアメリカンでありました。

非常に色艶の良いメス猫で最初は、お腹が空いている状態でありましたので、エサをやるような形で、特に意識はしておりませんでした。

しかし、毎日縁側に来てエサをねだるようになり、ここから、急速に野良猫に温情が芽生えてくる形となりました。

息子と娘もその猫が大変気に入り、ついに子供達の説得に負けて、自宅で野良猫を買うようになりました。

飼ってからが非常に大変であったことは、家の中にも気軽に出入りするような形でありましたので、夏場はノミが非常にすごかったことです。

それにも家族で我慢して可愛さもあって耐えておりましたが、主人が夜不規則な仕事をしており、大変機嫌が悪い日等がありましたので、猫を怒鳴り付ける日もありました。

そしてついに主人は怒ってしまい、猫をすてて来るように言いました。

仕方がなく私と子供達は自転車で野良猫を捨てに行くような形となり、神社で元居た場所に帰ってね、と言う形の願いも込めて最初見つけた場所と似たような場所でお別れをする形になりました。

その野良猫はずっと私達の姿が消えるまで視線を外すことが無かったのが大変辛かったですが、ここでお別れと言う形になりました。

ここから衝撃の事実が発覚しまして、野良猫が3日後に縁側にボロボロの姿になって迷い込んできたのです。

家族総出で、祝うような形となり、ここからかなり愛情を持って接するようになりました。

それから虹子と名付け、共に生活するようになってから、10年後にふといなくなり、恐らく死んだのだなと思いました。

ここから凄くペットロスで苦しみましたが、悲しんでも仕方がありませんでしたので家族でまた新しい同じ種類の子猫を飼ってまた、新しいペットと生活する形でペットロスを解消する形になりました。