29歳女 青春時代の愛猫のペットロスについて

 

29歳女 青春時代の愛猫のペットロスについて

■私の簡単な自己紹介につきまして私は、20代後半の専業主婦でありますが、ペットロスにより悲しみに明け暮れておりました。

そんな私は、どうやってペットロスを解消するような形で立ち直ったかをお話しさせていただこうと思います。

■私が愛用するペットである猫と出会ったキッカケについて私がペットロスでペットをなくすまでに愛用していた猫としましては、雑種の猫で当初は、家に迷い混んできました。

迷いこんできた当初は、私が中学生の頃で、一度は断腸の思いで近くの神社まで自転車で届けて見送ったのですが、数日後に家の縁側におりましたので、そこから抱き締めて再会を噛み締めるような形で、家族で迷い猫として再び再会した猫を飼うことになりました。

■行動した経緯や時期について再会を果たした雑種の猫とは、放し飼いするような形で、野放しに近いような状態で、家と近所を常に行き来するような形でした。

熾烈な猫同士の縄張り争いにも勝つような形で、かなり重い傷を負うこともあり、家の押し入れで一週間程蹲っている時もありましたが、復帰を果たし、家の近所を徘徊するようになりました。

そこから、向かい側の家から排泄物の件で苦情が来て、弁償しろとか言う問題にも発展したのですが、何とかそれも丸く収まり、そこからは平穏に放し飼いする形になりました。

■その時の心情として放し飼いで飼い始めた時は何も思っていなかったのですが、実は非常に、猫のノミが多くて、自宅の私の部屋にも蔓延しました。

その時はノミだらけで、正直夏場で暑くて痒いと言うことがあって寝れませんでしたが、それも我慢して過ごすこととしました。

■後悔していることについてやはり家猫としてちゃんと飼っていれば、問題行動等を起こさずに済んだのかなと実感しております。

また、小さい猫を連れてかえってきたことがあったのですが、誰かにまた拾われるような形で奪われてしまいましたので、猫にとってはかわいそうなことをしたなと思いました。

■私がペットロスから立ち直ったアドバイスにつきましてペットロスとしましては、ある日突然やってきました。

猫は自分の死期が近くなりますと、突然どこかへ行ってしまうのです。

放し飼いをしておりました猫につきましても突然姿を消し、自宅から長年連れ添ってきた猫が居なくなりましたので、非常に辛いペットロスを体験しました。

しかし、今となりましては、死期に立ち会わないで良かったかなと思っております。

やはり死ぬ間際に立ち会うのが一番辛いのでそう言う意味では放し飼いで救われたメリットであると思います。