48歳男 火葬場で愛犬を供養していただき私の気持ちも落ち着きました

 

48歳男 火葬場で愛犬を供養していただき私の気持ちも落ち着きました

初めてまして、愛犬を亡くして今年で10年になることに驚いている物です。

歳を取るにつれて時が経つのが早く感じます。

亡くなった愛犬との出会いは衝撃的な物でした!出会いは、ペットショップへ新しい家族(9年家族だったマルチーズが亡くなり新しい家族を探しにいきました)を見つけに姉と二人で出かけました。

店に入るとやたらと愛想が良いヨークシャテリアがいたので二人で抱っこしあったりしているうちにもうヨーキーのトリコになりました! 体も小さくネズミのようにピョンピョン跳ねながら「僕をつれて行って!」と言っているみたいでした!僕らはすぐにヨーキーを家族にするべくお店で手続きをし、後日、家につれて帰りました。

僕と姉はもう嬉しくて嬉しくて「お手」や「おすわり」、トイレのしつけを毎日のようにしていました。

父も大変喜んでいたのですが母だけは最初の1ヶ月はヨーキーに馴染めませんでした。

マルチーズが亡くなって3ヶ月しか経っていませんでしたので、まだ母は心の切り替えが出来ないでいました。

しかし時間が経つにつれて母もようやくヨーキーを家族として迎えてくれました!このヨーキーとの思い出は数えられないくらいありました。

家にきてすぐに元気がなくなったので病院へ連れて行くとお腹に虫がいたのですぐに処置していただいたり、右後ろ足の靭帯が切れたのか足を手術したり、歯が前歯上下抜け落ちてしまったりと色々でした。

僕らが家に帰宅すると玄関で出迎えてくれたり、朝、僕らの部屋のドアを前足で「カリカリ」と叩いたりして起こしにきてくれました。

しかし、彼が家族になって16年目にお別れはやってきました。

高齢になり、足腰や目が衰えていたヨーキーが、2階の階段から滑り落ちてしまい全身を強打・・・。

病院で処置をしてもらいそれから毎日ほとんど寝たきりに。

階段から落ちた原因は、2階の階段から落ちないように何も処置をしていなかったのが原因でした・・・。

それから数週間後にヨーキーは亡くなりました。

最後は、彼を木箱に寝かせ、沢山のお花を体の周りに埋め尽くし綺麗にさせていただきました。

葬儀は、市の火葬場で合同葬儀をさせていただきました。

今も時々、お線香やお花をあげに行っています。

ペットの葬儀は、やはり家族ですので行った方が良いかと思います。