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ペットの葬儀経験者から学ぶ!費用・服装・香典・お花・参列者数・仕事は休む?お葬式の流れ

ペット葬儀イメージ

 

ペットの葬儀に喪主側で経験した方30名に葬儀を行なうに当ってかかった費用、誰が参列したか、参列者数はどのくらいだったか?香典を持参した人はいたか?お花をもってくる人はいたか?お花はどうしたか?服装は何を着たか?ペットの葬儀を理由に仕事を休んだか?実際のお葬式の流れはどうだったか?葬式をしてどんな気分になったのかを質問してみました。

 

 

 

ペットの葬儀の費用はいくらかかったか?

ペットの葬儀といっても、価格帯はバラバラ

〜回答者が支払った犬・猫の葬儀費用〜

 

〜1万 1人 1人
1〜2万 2人 2人
2〜3万 6人 6人
3〜6万 6人 1人
6〜10万 1人 1人
10万以上 2人; 0人

葬儀の内容によって料金に大きな差があるようです。

 

 

犬の葬儀は2万〜6万円の間の葬儀がもっとも多い

〜犬の葬儀にかかった費用の分布〜

犬の葬儀にかかった費用円グラフ

 

 

猫の葬儀はサイズが小さい分低価格な傾向に

〜猫の葬儀にかかった費用の分布〜

猫の葬儀にかかった費用円グラフ

 

人間と同じく低価格化もしくは高付加価値化するペット葬

〜各ペットの葬儀にかかった費用の幅〜

 

費用の幅 回答数
0.8万〜20万 18人回答
0.8万〜6万 11人回答
うさぎ 3万 1人回答
インコ 1.8万 1人回答

 

※2017年10月にWebアンケート。有効回答数30件(ペットの葬儀経験者)

 

良いペット葬儀社ばかりでないので注意が必要です!

ペットの葬儀について取材していると、ちらほら悪徳業者の情報について聞きます。

 

ペットが亡くなり、悲嘆にくれるなか、正常な判断も難しく、ついつい業者の言いなりになってしまいがちかもしれません。

 

悪徳業者は許せませんが、ただだからといって、どう見分けたらいいのかムズカシイところですよね。

 

なにか良い手はないかと探していたところ、東京動物医療センター副院長の南 直秀先生が監修された『愛犬の看取りマニュアル』に信頼できる葬儀社の選び方が載っていたので、一部引用させていただきます。

 

信頼できる葬儀社の選び方〜葬儀社の見分け方のポイント
□料金明細を提示してくれる

 

□質問に丁寧に答えてくれる

 

□葬儀施設の見学を受け入れている

 

□口コミでの評判がよい

 

□所在地や電話番号が明確に掲載されている

 

□施設の写真が掲載されている

 

□ペット葬儀会社の協会に所属している

 

□強引な勧誘や強要をしない

 

□葬儀当日に総額費用の再確認をしてくれる

 

引用:南 直秀(東京動物医療センター副院長) (2016) 愛犬の看取りマニュアル 秀和システム

 

よくよくみるとどれも当たり前のようなことですが、悪徳業者はこれらのことがキッチリできないようですから、葬儀社の選び方の参考になさるといいと思います。

 

ペットのお葬式には誰が参列されましたか?

 

ペットの葬儀の73%が家族だけで密かに行なわれる傾向

〜ペットの葬儀の参列した人〜

ペットの葬儀参列者の円グラフ

 

一人・夫婦・同居の家族のみというケースがほとんどで、葬儀に知人をよぶケースは1件のみでした。

 

※2017年10月にWebアンケート。有効回答数30件(ペットの葬儀経験者)

 

ペットの葬儀 香典を持参された方はいましたか?

 

香典を持参する人はゼロ

〜香典をもってペットの葬儀の参列した人〜

ペットの葬儀で香典を支払った人の円グラフ

 

もともと家族のみというケースがほとんどの事もあり、香典を持参した人はいませんでした。

 

〜アンケートでの回答〜

あらかじめいらないと伝えていたのでいません

 

家族だけだったので、香典は無かったです

 

 

※2017年10月にWebアンケート。有効回答数30件(ペットの葬儀経験者)

 

ペットの葬儀 お花をもってきた人はいましたか?

 

半数以上の人がお花を持参していない

〜お花をもってペットの葬儀の参列した人〜

 

ペットの葬儀でお花を持参した人の円グラフ

 

またお花を用意したかたの中には、自宅の庭に咲いていたお花を持参したりするケースもあったり、葬儀場のほうで用意してくれていたというケースもあるそうです。

 

〜アンケートでの回答〜

娘が可愛いパステルカラーの花を準備してくれました。火葬の時にフードやおやつと一緒にウサちゃんの周りに飾りました。

 

家族で庭のお花を持っていきました

 

火葬をしてくれるところで用意してくださいました。

 

 

 

※2017年10月にWebアンケート。有効回答数30件(ペットの葬儀経験者)

 

ペットの葬儀にはどんな服装で行きましたか?

 

半数以上の人が普段着

〜ペットの葬儀に着ていった服装〜

 

ペットの葬儀での服装の円グラフ

 

普段着でも暗めの普段着を選ばれる方、白シャツに黒パンツ。黒のスーツなど、喪服とまではいかないものの黒を基調とした服装の方にわかれました。

 

※2017年10月にWebアンケート。有効回答数30件(ペットの葬儀経験者)

 

ペットの葬儀でお仕事は休みましたか?

 

休日を利用するケースが多い

〜ペットの葬儀でお仕事を休んだ人〜

 

ペットの葬儀でお仕事を休んだ人の円グラフ

 

〜会社を休む際はどう説明したか聞いてみました〜

 

自己都合のため。

 

上司に正直に猫が亡くなったと告げて2日ほど休みました。

 

体調が悪いという理由で休みました。

 

主人、ペットが亡くなったと正直に言いました

 

体調不良でお休みを頂きました

 

ペットの葬儀は伏せて体調不良という理由です。

 

ペットが亡くなって、家族が精神的に不安定な為。

 

※2017年10月にWebアンケート。有効回答数30件(ペットの葬儀経験者)

 

〜ペットの葬儀で休みをとるさいには心無い一言に注意〜

 

残念ながらこの日本では、いまだペットの死は大きなかなしみだという理解があまりないため、ペットの死を理由に会社を休むといって、心無い事をいわれた、笑われたという方が結構多いです。

 

それがきっかけで人間不信になったり、ペットロスになった人もいますので、管理人としては、正直に答えられるよりも『体調不良』などとお答えになられるほうが良いかと思います。

 

ホームズ・ラエ博士が考案したストレス度チェックシートによると、配偶者の死をストレス度100点としたばあい、近親者の死は63点となり、本人の怪我や病気 の53点、失業リストラの47点より大きなものとなります。

 

このチェックシートにはペットの死は含まれていませんが、ペットを家族同然から家族以上とみなす人も多いですから、そのストレス度は、配偶者の死や近親者の死と、かなり近いものだと考えられます。

 

家族が死んで葬式に行くなという会社がありますか?ペットは家族です。ペットが死んで葬式に行くのも当然です。

 

実際にペットの死はたいへんなストレスですので、体調不良になっても当然ですのでウソではありません。

 

ただ世間はまだ1歩も2歩も遅れていますので、体調不良を理由にしたほうがよいでしょう。

 

しかし体調不良を理由に休み、お葬式をしたからといって、ズル休みだとか、申し訳なく思う必要はないと思います。

 

 

 

実際のお葬式の流れはどうでしたか?

葬式の流れはどうだったか?やってよかったか?感想もあわせて聞いてみました。

 

犬の葬儀

 

ペット専門の納骨堂で、お経と火葬をしていただきました。 

 

なかなか近場ではなかったので、探すのに少し苦労しました。

 

(犬 maさん 費用:不明 何万円かした)

 

・お寺の方にお経を読んでもらう
・業者の方と火葬場へ
・お骨拾い
・骨をもって自宅へ戻る
・自宅の庭に骨を埋める 

 

両親の強い希望で行いました。自分はやらなくてもいいのではとも思ったのですが、終わってみると、気持ちの整理もついたのでやって良かったと思いました。

 

(パピヨン noさん 費用:約20万円)

 

ネットで調べて近くの葬儀場へ
すぐに火葬
骨を取る
集団墓地に埋葬 

 

あっけなくて寂しかったがお金をかけて葬式をするのをはばかられたのでちょうど良かったと思う。家族でしっかり見遅れたと思う

 

(ヨークシャテリア kaさん 費用:2万円)

 

ペット霊園が車で20分くらいのところにあったので、そこへ電話をしました。
言われた時間に自家用車で亡くなった愛犬を運びました。
自分で運べない時は迎えに来て頂けるということでした。

 

そして、お別れセレモニーを20分くらいしてから、愛犬とお別れしました。
その後、会計をして帰宅しました。

 

愛犬はその後合同火葬をしていただいきました。
立ち合いはしませんでした。
お盆の頃になると合同慰霊祭の案内のハガキが来て、一度出かけました。 

 

ペットに対してスタッフの方たちがとても丁寧に扱っていただいたので嬉しかったです。

 

また、祭壇も可愛らしく飾られていて、お経もテープで流していただき、「心おきなくお別れしてください」と一人にしてもらえたので、ゆっくりと最後のお別れが出来て良かったです。

 

(中型犬 haさん 費用:1万5千円)

 

葬儀会社に電話で連絡を入れます。
当日には、献花と線香をしてペットにお別れをしました。
最後に火葬をして遺骨を持ち帰りました。

 

手間がかかっているわりには、料金が安かったので満足しています。

 

(ミニチュアダックスフンド oaさん 費用:3万円)

 

東京23区内の某所であげました。
亡くなったら、業者に葬儀の予約を入れ、当日迎えに来てくれます。
その後、お別れの会を行い、火葬します。
人間と全く同じです。

 

ペットは動物ではなく、大切な家族です。家族を亡くした様に悲しかったし、天国でも楽しく走り回って欲しいと祈りました。人間の葬儀と何も変わりません。

 

(柴犬 yaさん 費用:約2万5千円)

 

自宅ではペットの体を冷やして待つ(家族を待つために時間調整)
葬儀社が来て納棺して専用車で搬送、私たちは自家用車でついて行く
祭壇がしつらえてありペットとお別れ
火葬
お骨拾い
自家用車にて帰宅

 

犬くらいの大きさになると、庭に埋めることはできず、やはり専門業者に頼むことになります。
仕事とはいえ、こちらの気持ちを汲んでくれる業者や担当者にお願いすると気持ちよく行うことが出来ると思いました。

 

(犬 coさん 費用:約4万円)

 

・歴代のペットがお世話になったペット霊園に連絡
・時間を聞く
・お別れを済ませる
・読経
・49日法要の日を聞く
・プレートを作るか否かの打ち合わせ

 

今までありがとう

 

(犬・猫 heさん 費用:2〜3万円)

 

ペット専用の葬儀社で
・納棺
・お別れ式(お葬式)
・個別で火葬
・自宅に遺骨を持ち帰り

 

ペットにお葬式はやり過ぎと考える人もいるかと思いますが、ペットは大事な家族。気持ちに区切りをつけるためにも、お葬式をしてよかったと思っています。

 

(犬 maさん 費用:約5万円)

 

葬儀会社に家に来てもらう
火葬する
お骨上げ
納骨

 

保健所に頼むよりは自分たちの家族の一員として火葬して骨になるまで見届けてあげられるというのは、気持ち的に満足感というか、安心感がうまれます。

 

(柴犬 Luさん 費用:約2万円)

 

まず、お堂でみんなで最期のお別れをして、遺体を箱に詰めます。
その後焼き場に移動し、焼く時のスイッチを押させていただきました。
身体が小さいから待ち時間はそれほどないと言われ、焼き場の待合で家族で話をしたり、骨壺や写真入れなどを見たりして時間が経ちました。
お骨を拾って、骨壺に納めて持ち帰らせていただきました。

 

希望にて個別葬にさせていただきましたが、とても大切に扱って頂きました。
また、お骨は気が済むまで側に置いて、納骨は急がなくていいという言葉に、とても救われました。

 

(小型犬 meさん 費用:1万6千円)

 

家の近くにペットの火葬場があるのを知っていたので連絡すると迎えに来てくれました。
家族が立ち会い納棺室で旅支度をしました。
葬儀式場で愛用していたおもちゃや好きだったおやつなどを棺にいれてお別れしました。
三日後に他の犬と一緒に合同火葬しました。
49日を迎える月に、遺骨の一部を合同御墓に納骨しました。

 

初めてだったのかなり不安でしたが、業者の方がしっかりとやってくれたので安心してお任せできました。
短い時間でしたが愛犬をきちんと見送ることができて良かったです。

 

(シーズー riさん 費用:約3万円)

 

・お葬式プラン決定
・安置方法の選択及びお別れ等
・火葬場にてお供えものと一緒に火葬
・拾骨、返骨

 

人が亡くなったときの葬儀とはまた違った雰囲気でしたが、供養できてよかったと感じます。
動物のことを愛しているということが伝わるスタッフの対応に感謝でした。

 

(犬(チワワ) miさん 費用:安置含めて約5万円)

 

棺に花とおもちゃをたくさんいれてお経をあげてもらってお別れをしました.。
仕事が休みの、しかも実家に帰るまで生きて待っていてくれたので優しい子でした。
ペットも家族だと思いました。しばらくはかなしくて何もやる気がおきませんでした。

 

(犬 laさん 費用:20万円)

 

ペット供養をしてもらえる葬儀業者を探し、お坊さんを派遣してもらうよう頼みました。当日、霊園でお坊さんとおちあい、お経をあげてもらいました。お布施を渡して終わりです。

 

たとえ、ペットでもお葬式を仲介してくれる業者とお坊さんがいてくださるのはありがたいことだと思いました
(犬 taさん 費用:5万円)

 

自宅まで来てくれて火葬して、自宅で簡単に行う式でした。 最後まで家族みんなで一緒にいることができて、本当に良かったと思います。

 

(シーズー犬 mlさん 費用:約7万円)

 

自宅で簡単なお別れ式を行った後に火葬場に移動し、火葬に立ち会った後に拾骨をしました。そして、遺骨は自宅で大切に保管しています。

 

ペットも家族の一員なので、きちんと葬式を行って良かったと思いました。
(犬 yuさん 費用:約2万円)

 

横浜市のホームページで、斎場を探し、電話をして、予約をする。
段ボールに愛犬へのメッセージを書き、そこに、愛犬を入れ、顔の周りに花を添える。
手を合わせ、お別れをした後は、業者におまかせして、骨になるまで、1時間以上、待合室で待つ。
骨になった愛犬を骨壺に入れ、持ち帰る。

 

真夏だったので、葬式まで、2日間、部屋で保冷剤や氷を何回も替え、冷たさをたもっていたのが、大変でしたので、骨になったら、安心しましたが、その分、悲しみがどっとあふれてしまいました。
これまで、2匹の愛犬との別れを経験しましたが、やはり、別れはつらいです。

 

(小型犬 moさん 費用:2万5千円)

 

お寺のペットの葬儀をしているところで、一人一人お線香をあげて手を合わせて、さよならしました。
焼いていただいて、すこし時間を空けて、骨を拾いました。
最後にツボに入れていただき、持ち帰りました。

 

人が亡くなった時とほぼ同じ事をするので、大切な愛犬たちと最期のお別れができました。遺骨も持ち帰れるので、少しお金を高く払ってでもやってよかったなと思いました。

 

(犬(雑種)、猫 emさん 費用:8千円)

 

猫の葬儀

家の近くの動物霊園で、自宅から車で連れて行き到着してから葬儀の申し込みをして、葬儀場に連れて行きお坊さんにお経を唱えてもらいお別れをして、火葬し骨を拾って共同墓地に埋葬しました。

 

とても大事にしていた猫だったので、きちんと葬儀をしてお別れできたことは思い出になり行って良かったと思っています。

 

(猫 haさん 費用:約3万円)

 

火葬のみの葬儀だったので、業者の方に直接自宅まで来て頂き、その後は体をタオルで拭いてから火葬台に乗せて花と猫の餌を一緒に入れて火葬した後に骨を拾い骨壺に入れて自宅に安置ました。

 

ペットのお葬式はペットの為にするもの…ではなく、どちらかと言えば飼い主がペットの死を実感する為に必要な儀式の様なものなのかと思いました。
お葬式をしても悲しみは癒えませんが、区切りとしての意味合いがあると思います。

 

(スコティッシュフォールド taさん 費用:約2万4千円〜2万7千円)

 

ペット霊園のようなところで、火葬をしました。
遺体をお花で飾って火葬していただき、小さな骨壺に収めてくれました。

 

思ったよりも、とても丁寧に火葬をしてくれました。
納骨堂、永大供養碑、小さな骨壺などもあり、人間と変わらないような丁寧な火葬をしてくれて感謝しました。

 

(猫 yuさん 費用:2万円)

 

・お葬式の前日にペットの葬儀専門業者さんが棺と生花を自宅に届けてセッティングして下さいました
・お葬式当日に再び業者さんが自宅まで来て下さり、自家用車と2台で葬儀と火葬を行う会場へ向かいました
・お焼香とお別れをして火葬し、お骨にして、骨壺に入れていただいて自宅へ持ち帰りました

 

・悲しくて何もできない状態だったので、業者さんにお任せして指示通りにしていればよかったので助かりました
・お別れの儀式をすることで気持ちに区切りがついた気がします
・火葬している間、他のペット達のお墓などを見学させていただけたので悲しんだのは自分だけじゃない、と励まされました
・自分たち家族以外にも一緒に悲しんで下さるスタッフの方々の存在がすごくありがたかったです

 

(猫 yoさん 費用:約6万円)

 

事前に電話して詳細、値段を聞いておく
着いたら棺を選んで、ペットを入れてもらい、仏壇で焼香
棺にお花を入れて声をかけてから火葬
骨を拾って骨壺に入れて終了

 

スタッフの方がとてもきちんとしていて、人間のお葬式のようにお見送りできてよかったです。値段は少し高いですが、ちゃんとお別れもできて骨も拾えて持ち帰れたので良かったです。

 

(猫 hoさん 費用:2万8千円)

 

お経をながす。
最後のお別れ(何度も撫でて、話しかけました。)。
焼く。
骨を拾う。

 

突然亡くなってしまったので、とにかく何かしてあげないと、自分が精神的に持たなかったのを、覚えています。

 

(猫 miさん費用1万5千円)

 

ペットとのお別れの時間を10分程度→お経を流してお祈り→火葬→収骨 個別葬をしました。愛猫の骨を拾ってあげることができて、満足しています。

 

骨壺を自宅に持ち帰りましたが、このまま自宅保管でいいのか悩んでいるところです。

 

(猫 ssさん 費用2万5千円)

 

自宅でお別れをしてから、火葬場にいき、骨を持ち帰りました。

 

自己満足とはわかっているのですが、気持ちの整理といいますか、切り替えをするきっかけになったのではないかと、時間が経った今思います。

 

(猫 kuさん 費用:10万円)

 

業者が家まで来て、愛猫を棺代わりの箱に入れて、そのまま火葬場まで送迎してもらいました。
短いセレモニーをしたあと、そこで立ち合いの火葬をして、拾骨をし骨壺に入れて持ち帰りました。
帰りは家までではなく、近場の駅までの送迎でした。

 

動物とはいえ家族同然の存在だったので、正式にきちんと送りだしてあげたい気持ちが強かったです。
そのためにも、こういった葬儀をするのは、心の整理をする意味でも正解だなと思いました。

 

(猫 kuさん 費用:2万1千円)

 

うさぎの葬儀

ペット専用の葬儀場へ家族とペットを連れて向かいました
祭壇が用意されていて静かな音楽が流れていました

 

1人ずつ最期のお別れをして火葬されました
個別火葬をお願いしたので、お骨上げも家族でしました

 

小さな骨壷に入った遺骨は持ち帰り、しばらく一緒にすごしました
悲しみが少し癒えたころ納骨をしました

 

小さな命ではありますが家族の悲しみはとても大きく、娘も私も泣いてばかりでしたが、葬儀を担当してくださった方の優しい話を聞き、丁寧で親切な対応に感動しました

 

これまで家族に笑顔や癒しをたくさんくれたことに感謝し、きちんとお別れができたことで私たちも早く気持ちを切り替えることができたと思います

 

(うさぎ(ネザーランドドワーフ) luさん 費用:約3万円)

 

鳥の葬儀

他の動物とは別の火葬(立ち合い)、粉骨

 

人間の死と同じくらい悲しかった。
骨壺に入れて、きちんとして渡していただいて、感謝しています。

 

(セキセイインコ Buさん 費用:1万8千円)

 

 

 

 

 

 
管理人プロフィール
はじめまして!愛犬家のマヤと申します。2015年に亡くなった愛犬の気持ちを霊感で言い当てた電話占い師の事や、私と同じペットロス経験者に役立つ情報などをまとめています

趣味はフェルトを使って愛犬そっくりのフェルトドール制作です。

2015年去命 カブ(ミニチュアダックス♂)享年 11歳