ペットロス 体調 精神 行動の変化

実はペットロスは正常な反応

ペットがなくなった事をきっかに体調・精神・行動面でのバランスが不安定になった方は多く、ペットロスは決して特別なことではありません。

 

意味もなく泣きたくなったり、自分を責める気持ちが強くなったり、気力がなくなったり、こんなに悲しいのは自分だけじゃないか、いつまでも悲しみを引きずるなんておかしいのではないか、と感じる方がたくさんいます。

 

私もはじめショックで頭がおかしくなったんじゃないかとか、甘えているだけなんじゃないかとか、なにかの病気なんじゃないかと思いましたが、そういう症状を起こすのが、ペットロスの特徴なのです。

 

まずはペットロスの症状といわれるものがどんなものがあるかチェックしてきましょう。

 

体調面の変化

1)内臓の調子がわるい
胃が気持ち悪くなったり、胃が痛くなったり、胃痛や吐き気などの悪心

 

2)身体の動きがおかしい
身体の痛み、身体のあちこちが痛くなったり、関節のこわばり、手足の関節が堅くなった感じ、はれぼったい感じ、動きがきつい、肩こり・筋肉のこり・肩がガチガチになる・ほぐしてもほぐしても柔らかくならない・だるく重い・目の奥が痛くなる

 

4)体調が不安定
疲れやすい・筋力の低下・元気がでない・すぐにバテル・体力が続かない・力が出ない

 

5)心臓や呼吸がおかしい
心臓が止まりそうになりそうになる・;心臓が止まりそうな動悸・死ぬんじゃないかというパニック・頭が真っ白になる過呼吸・息切れ・息苦しい・口渇感・喉がかわく感

 

私も同じような症状を経験しました。初めはペットロスの症状とわからずに、病院にいって精密検査をしてみましたが、とくに問題はなく、様子をみてみましょうといわれました。

 

もし精密検査をしてなにもなく、そしてその症状がペットがなくなってからということであれば、ペットロスによる症状の可能性があると考えられます。

 

 

 

行動面の変化

 

6)極端に活動的になった
やたらおしゃべりをしてり、元気がよかったりとか、人のぶんまで仕事をしたりだとか、異常に集中して趣味をしたり、残業を増やしたり、なにかの役員をひきうけたり。

 

なにか動いていないと、自分がどうにかなってしまいそうで、やたら積極的に動き回るという行動をとります。
7)眠りがおかしくなる
亡くなったペットの夢をたくさん見るようになった・ペットが夢枕にあらわれ、何かをしゃべりたそうにしていたり、ペットが死ぬ夢をみたり、ペットとたのしく散歩したり、遊んでいる夢をみたり。そういう夢が多くなります。睡眠障害になった・眠れない・ひんぱんに目が覚める・睡眠が浅いなど睡眠障害。

 

寝ようと思っても目がさえてしまったり、身体の緊張が続いていたり、寝れたと思ってもちょっとした物音で目が覚めてしまったり、身体に汗をかいて目がさめたりそういう事が多くなります。

 

8)場所へのこだわりがつよくなった
思い出の場所にいきたくなくなったパターン、逆に思い出の場所にいきたい気持ちが強くなったパターンがあります。
よく行っていた公園、散歩コース、ドッグカフェ、動物病院、一緒にいったペットショップ、そういうところに行きたくなくなったり、ぎゃくに頻繁にでかけたり、なかにはペットと1度だけいった旅行先にまで行く人もけっこう多いです。

 

9)食欲がおかしくなる
過食気味になったり、食べ過ぎてしまう。食欲をコントロールできなかったりとか、食べては吐くをくりかえしたり、体重が大幅に増加したり、そういうことが多くなるパターン。逆に食欲不振 やせた。大好きだったものにも興味がわかなくなり、すこしたべても吐き気がしたりして、身体が受付けなくなる。味を感じることがなくなる。そういうパターンもあります。

 

10)悲しくなって泣くことが増えた
なんかの拍子でつーっと涙がながれたり、急にかなしくなったり、笑っているのに涙が流れたり、感情のコントロールができなくなります。

 

11)ぼーっとするようになった.。ぼんやりするようになった
なにもする気がおきず、なにもあたまに浮かばず、ただなにかの抜け殻のように、ぼーっとしてしまう。

 

12)遺品を持ち歩くようになった
首輪や遺骨・ペットの毛、写真やおもちゃ、ペットが好きだったおやつまで持ち歩くかたもいらっしゃいます。
13)ため息がでるようになった
作業のあいまあいまでふとため息がでてしまい、なんか嫌な気分になったりとか、家族や会社の同僚に心配されたりするケースも少なくありません。

 

などなど。じつはこれはペットロスによる症状の可能性が非常に高いと考えられています。私のばあい拒食症のような症状がでていましたが、これもペットロスが克服されると普通の状態にもどりました。

 

感情の変化

14)絶望感がひどく死んでしまいたい
悲観的にしか物事を見れなくなったり、生きるの望みを失ったり、生きるの望みが欠けた、すべてが失敗だった。間違っていて何もうまくいかない気持ちになったり、失意、捨て鉢になったり、やけくそに行動してみたり、自暴自棄になる。ささいなことで失望する。悲観的な気持ちにおちいる、人生なんてこんなものと見限る気持ち。 失望感や悲観的な気持ちが強くなる。幸せになる事をあきらめる。自分はなんてちっぽけなんだろうと考える。自信を喪失する。挫折を感じる。生きる事に無力感を感じる。 負けたという敗北感がつよくなる。生きることに希望を見いだせななくなり、自分はなんて愚かな人間だろうと自信をなくす。

 

 

15)困惑・戸惑い・混乱するようになった
家族や知り合いとペットを介せずにどう付き合って良いかわからなくなり決まりが悪くなったとか、いろいろなことに迷いがでるようになった。頭のなかや家庭の中がゴタゴタしている。人生が混沌としている。気が狂いそう。狼狽している。気持ちのうえで行ったりきたりをくりかえす。気持ちがぐらついている。堂々巡りをしている。いろんな事に二の足を踏む。まごつき。迷う気持ちがつよくなった。困ってどうしたらいいかわからないようになった。

 

16)自尊心が低下 プライドがもてなくなった
自分がふがいないせいでペットを死なせてしまった。そんな自分自身にプライドがもてなくなった。いぜんは見栄をはっていたが、そういう気持ちがなくなって、だらしない格好をするようになった。以前はナルシストだったが、いまは自分が嫌いで仕方がない。というケースも少なくありません。

 

17)解き放たれたような開放感があり人でなしに感じ、それによってなんて薄情なひとでなしだろと、自分で自分が嫌になる
羽を伸ばせる感じというか、もうこれで自由になったと感じるが、同時にそんな自分が恐ろしく感じる。

 

18)沈鬱・重苦しい・うっとうしい・陰気くさいなるという人
物悲しさと失望でいっぱい、湿っぽい、気が重い、グルーミー、陰湿、落胆、侘しい、やるせない、気鬱症、憂鬱さ、凹み、デプレッション、メランコリー、気分がブルー。

 

 

19)自責の念がつよい
世話の仕方:ペットフードがだめだったのでは、定期健診がだめだった、散歩のしかたが、もっと遊んであげれば、もっといい飼い主だったら、間違った世話をしていたのではないかと感じる、そして自分を恥じる、自己嫌悪に陥る、情けなく、みっともなく感じる。

 

病院選び・治療方針:病院がだめだったのでは、定期健診がだめだった、治療方針が、もっと良い治療が、もっといい先生だったら、間違った治療をしていたのではないかと感じる、そして自分を恥じる、自己嫌悪に陥る、情けなく、みっともなく感じる。

 

気がつくのが遅かった:もっと前に予兆はあったはず、あの時めんどくさがらず病院にいっていれば、あの時別の病院に連れていっていれば、仕事で忙しくてチェックできていなかったからだ。あの時の表情はこの病気のことを訴えていたんだ。そして自分を恥じる、自己嫌悪に陥る、情けなく、みっともなく感じる。

 

20)孤独感・疎外感・ひとりぼっち感が強い
頼る人や物がなく感じる。一人身の頼りなさ、ペットの世話がない空虚さ、一人たたずむ虚しさ、食事の空しさ、よんでも誰も返事をしない孤独さ、一人寝る寂しさ。孤立感 、居場所がない感じ、疎外感、世界にひとり取り残された感じ、どこかに漂流したような感じ、周囲との関係が立たれている感じ、あるべきものが無いさびしい感じ、淋しさ、部屋が寒々しい、虚無感にとらわれる、ペットとの楽しかった日々埋めようのない空白、心にポッカリ空いた穴、人生の空白感を感じるというケース。

 

21)感情鈍磨・無感動・無感情になる
優しい、情熱的、感傷、情調、感動、気分、熱い気持ち、熱情、パッション、熱い思い、熱意 、抑えようのない気持ち、エモーションや泣きたい、笑いたい、楽しみたいという感情がなくなったと感じるというケース、感動の作品をみても泣けなくなった、涙が枯れたと感じる。

 

22)怒りが抑えられない
夫や妻、子供や兄弟、父親、母親、祖父、祖母、兄、姉、弟、妹など家族:自分と同じように悲しんでいないとか、たかがペットがなくなった程度でそんなになるのはおかしいとか、病院でみてもらったら、世界にはほかにツライ人が沢山いるのにおかしい、甘えるなとかという言葉を言われて、怒りの気持ちをもったいうケース。

 

病院、獣医師、動物看護師、そのほかの医療従事者など病院関係者:自分と同じように悲しんでいないとか、たかがペットがなくなった程度でそんなになるのはおかしいとか、世界にはほかにツライ人が沢山いるのにおかしい、甘えるなとかという言葉を言われて、怒りの気持ちをもったいうケースや、もっと適切な医療行為をできたはずだとか、そう思う。

 

知人・他人:自分と同じように悲しんでいないとか、たかがペットがなくなった程度でそんなになるのはおかしいとか、病院でみてもらったら、世界にはほかにツライ人が沢山いるのにおかしい、甘えるなとかという言葉を言われて、怒りの気持ちをもった。

 

またペットが交通事故でなくなったケースでは、交通事故を起こした人だけでなく、ひきにげを見つけるのはムリだ。ひきにげ犯がみつかっても現在の相場価格しかもらえないよと、ペットを物扱いした警察やこの国の法律についても怒ったり、腹立たしい思いをもったりする人もいます。

 

などなどじつはこれらも、ペットロスによる症状の可能性が非常に高いといわれてれます。

 

認知・感じ方の変化

 

23)ペットのことばかり考える
ペットと生活していた時のこと、散歩の時間だなとか、エサを与えないと、水をあげなきゃ、いまあの子はどんなきもちなんだろう。幸せだったのかな。なんで先にいったのかな、もっと一緒にいたかったな。早く会いたいな。死んだら会えるのかな。悲しくなくなったりするのかな、もうペットフード買わなくてもいいんだな。もうおもちゃかってあげなくてもいいんだな。あの店でよく服をかったな。あの公園によくいったな。あのおばさんによく声をかけられたな。わたし一人だと声かけてこないな。一人だったら認識できないんだろうな。そんなような気持ちをもった。

 

24)ペットがどこかで生きていると感じる
もしかしたら、どこかで迷子になっているのではないか、遺体を病院ですりかえられたのではないか、じつはドッキリカメラで本当は生きているのに死んだふりをしているのではないか。そんなような気持ちをもった。

 

25)集中力がなくなった
仕事で前はしなかったミスを連発するようになった。家事をしていて、料理をよく焦がすようになった。洗濯で洗剤を入れすぎるようになった。料理の味付けを失敗するようになった。おつりの渡し忘れがおおくなった。財布や忘れ物をひんぱんにするようになった。ぼーっとしていて、人のよびかけに答えるのが遅れるようになった。

 

26)否定的なことばかり考えるという人
自分はダメな劣っている人間だと思うようになった。前向きな事を考えれなくなった。死にたいと思うようになった。日記やブログがネガティブな言葉でうめつくされていた。家族に愚痴しかいっていない事に気がついた。未来のことが暗く感じるようになった。そんなような気持ちをもった。

 

27)ペットがなくなってから混乱している
自分らしさがなくなった。頭のなかが混沌としている。パニックになって大騒ぎを起こしてしまった。気が狂ったようになった。乱雑な行動をとるようになった。ごたごたしている。物事が継続できない。部屋が散乱している。つねに動揺している。オタオタ、オロオロ、慌てている。ヒステリーを起こす。そんなような気持ちをもった。

 

28)幻覚・幻聴のような現象や霊体験
ペットが亡くなったのにペットの泣き声が聞こえる:寝ているときに、ペットの鳴き声がする。ペットの泣き声で目覚める。食事の時間や散歩の時間、家を出るとき、会社から帰ってきたときに泣き声がする。

 

ペットが亡くなったのにそばにいる気配を感じる:ソファーで座っているときに、ひざの上に乗ってくる感じがしたり、足元をもとわりついてくる感じがしたり、寝ているときに顔をペロペロしてくる感じがしたり、泣いていると側によってくる感じがしたり、そんな感覚をもった。

 

29)ペットが亡くなってから死んだ時のことばかり考える

 

亡くなったとき辛かったのではないかとか、なんか別の治療方法があったのではないか、死ぬ間際辛そうだったとか、あの顔はなにを訴えたかったんだろうとか、安楽死させたのが間違いだったのではないか。別の病院のほうがよかったんじゃないかとか。そんなような気持ちをもった。

 

30)ペットが亡くなってから人と会いたくない
どんな顔をしていいのかわからない。なにをしゃべっていいのかわからない。ペットがくるまでどんな会話をしていたかおもいだせない。ペットの話題がでたらツライ、でも関心をもたれないのもツライ、自信がないから会いたくない。気を使われるから、話したくない。

 

31)ペットが亡くなってからゴミ屋敷になってしまった
生活に張りがなくなって、何もかたづける気力がわかなくて、しまいにどうゴミを処分するのだったか、忘れてしまった、どれがゴミでどれが必要なものかわからなくなった。

 

 

32)ペットが亡くなってから一気に老けた
生活に張りがなくなり、化粧もしなくなり、白髪染めもしなくなり、服装にも興味がなくなり、ショックで体重が増えたり、ぎゃくに痩せたり、とりあえずおなかを満たせばいいそれだけで生きているという。そんなような気持ちをもった。

 

 

などなどじつはこれらは、ペットロスによる症状の可能性が非常に高いといわれてれます。

 

ペットロス どうすれば回復するの

ペットロスで、まず理解しなければならないのは、ペットの死というのは、家族の死と同じくらい、たいへん大きなストレスだということです。

 

ペットロスに関するシンポジウムの推進役として知られる日本獣医畜産大学の鷲巣月美先生は「ペットの死が、家族の死と同様に深く悲しいことは、体験者には理解できるが、そうでない人には、なかなか深い悲しみが理解できない」といっています。

 

否定的な感情をもったり、ぶつかったりせず、条件付の愛じゃない無条件の愛を捧げてくれる、寄り添ってくれるという点で、大きな声ではいえませんが、家族が亡くなるより喪失感が強かったという人も多いようです。

 

だからまず、つらいのは当たり前のことで、泣いたり、自分を責める気持ちになったりするのも、おかしくないという事を理解してください。

 

そしてペットロスの苦しみは個人差が大きくあります。

 

そのペットへの思いいれや、世話をしていた度合い、気持ち的な依存度、その人の性格などによって、苦しさがぜんぜん違うのです。

 

たとえば、私は会社を辞めるくらいでしたが、父などは悲しんでいましたが、私とはぜんぜんちがい元気そうでした。

 

しかしペットがなくなって苦しんでいるときに、家族が平気だと、自分がおかしいのではないかと心配になります。

 

ペットロスで苦しんでいる人は、こんなことで苦しむ自分をおかしいと自分をせめてしまいます。

 

悲しいのは、ただしい感情なのにそれを押さえ込んでしまう事で、身体や心に異変が生じるのです。

 

自分はまずおかしくないという事を理解しましょう。

 

例えば花粉症は、患者さんは多いですが、すべての人が苦しむアレルギー症状ではありません。

 

ある人にとっては、とても気持ち良い公園でも、別の人にとっては目がかゆくなり、鼻水は止まらない最悪な環境になります。

 

個人差があります。ペットロスも同じです。

 

私と父が違ったように、あなたと家族にもそういった差があるのです。

 

ペットロス立ち直りのプロセス

 

上の画像ように、ペットロスの立ち直りには4つプロセスがあります。上記のような状況は
第一段階 ショック・事実の否定
第二段階 極度の悲しみ・絶望
のあたりになると思います。

 

ここからの状態から、第三段階の回復期に移動するには、カウンセリングを受ける方法などがありますが、残念ながら、ペットとの別れに対応できるカウンセラー・医療機関は多くはありません。

 

私のばあいは、上にあげたような症状がありましたが、特にひどかったのは、5の心臓が止まりそうな動悸・死ぬんじゃないかというパニックが発生でたので。心療内科にいくことになりました。

 

この症状は心療内科にいくと、パニック障害といわれる症状です。

 

パニック障害は心療内科では、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)とベンゾジアゼピン系抗不安薬ででスタートし、まずはパニック障害の中心であるパニック発作を抑えることを目指します。

 

薬はとてもよく効きましたが、問題は先生からの暴言ドクターハラスメントです。私は心療内科の先生に「たかが犬なのにね」といわれショックを受け、それから相談することはできなくなりました。

 

このような事例は鷲巣月美先生の著書でも紹介されていおり、多くのかたが経験されておられることなので、薬だけもらいにいくのなら話は別ですが、医師に話を聞いてもらいたいという気持ちがあるのなら、多少遠くてもペットロスに詳しい専門家を頼るようにしてください。

 

こういうのが嫌いな人もおられると思うし、不思議な話なので信じてもらわなくても結構ですが、私は霊能者の先生に「死んだペットの気持ち占い」というのをしてもらい、愛犬カブと話すことで回復しました。

 

こういう力を分析するのも、よくないことかもしれませんが、私なりに冷静に分析すると、最後のお別れが言葉としてできた。愛犬が生前どうかんがえていたか?をしれた。愛犬がいまどんな気持ちで見ている。ということがわかり、きれていた糸がふたたび結びついたというのを感じれたというのが大きいのだと思います。

 

カウンセリングなどを受ける方法以外の方法

ペットロス先進国といえる欧米でペットロスに対する対処方法として、鷲巣月美先生は、著書のなかでいかの方法をあげておられます。

 

O毎日1つずつ何か好きなことをする計画を立てる
O定期的に軽い運動をする
O自然、人、音楽、子供などと過ごす時間をもうける
O感情を素直に表現する(何度も書いていますが、泣くことは決して恥ずかしいことではありません)
○毎日の食事をきちんととる
○飲酒はほどほどにする
○薬に頼らない(医師の処方またはごく短期間なら必要な場合もあります)
○眠れなくても時間を決めて横になる
O家の模様替えをする
O買い物をする店を変える
○動物とよく一緒に歩いた道を通らない
○家の中に飾ってある写真をしまってしまう
○お葬式をする
○家の中に仏壇を作ってお線香をあげる
○お墓にお骨を納めてお参りに行く
○庭に爪や毛を埋めてお墓を作る

○骨壷を持っていつもの散歩コースだったところを歩く

 

健康なときなら、なんともないことですが、ペットロスの時には、なかなか大変なことが多いですね。私のばあい、食事なんかも、なかなか取れませんでした。

 

整理してみてみると
・健康に気をくばる。
・気持ちをかえる。
・供養の気持ち。
の3つがキーワードになっています。

 

私がペットの気持ち占いをして大きく変わったのは、亡くなった愛犬の声を聞くことが、つながりを認識させ、そしてそれが供養の気持ちにつながり、それが気持ちをかえる事になり、そしてそれがきっかけで、ペットロスの解消につながったんじゃないかと感じています。

 


参考文献
パニック障害の情報・サポートサイト こころの陽だまり ホームページ(2017)
佐藤 道子 (1999)ペットロス18物語―動物が教えてくれた死と愛  ネスコ
鷲巣 月美(2005)ペットの死、その時あなたは 三省堂
香取 章子(2004)ペットロス 新潮社
Herbert A.Nieburg Arlene C.Fischer(2004)ペットロス―家族動物の死を看つめて 文芸社
ケイ ギルバート(2005)悲しみから思い出に―大切な人を亡くした心の痛みを乗り越えるために 日本医療企画

 
管理人プロフィール
はじめまして!愛犬家のマヤと申します。2015年に亡くなった愛犬の気持ちを霊感で言い当てた電話占い師の事や、私と同じペットロス経験者に役立つ情報などをまとめています

趣味はフェルトを使って愛犬そっくりのフェルトドール制作です。

2015年去命 カブ(ミニチュアダックス♂)享年 11歳